履歴書にTOEICの点数を書けるのは「600点以上」から
多くの企業で研修用教材として採用されているのがアルクの人気No.1教材でもある 「1000時間ヒアリングマラソン」です。
「1日3時間。1年に1000時間の英語を聴くことがノルマ」というように 勉強量と努力が求められる本格派の英語教材なので本気の人以外は途中で挫折するであろう教材です。
ノルマを達成するのはきついですが、時間のある学生時代しかここまで勉強はできません。就職活動で ライバルに差をつけ、英語力をアピールするには是非チャレンジしたいところです。
毎月、最新の話題が学習素材として届けられるので海外の時事ニュースにも 強くなれるというメリットもあります。
学生時代にこそ英語を勉強しておきたい!
「1000時間ヒアリングマラソン」
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企業が社員にどのくらいの英語力を求めているのか?一例を紹介しておきます。
・海外部門の社員に求められるスコア【600〜800点】
・営業部門の社員に求められるスコア【550〜750点】
・技術部門の社員に求められるスコア【500〜700点】
外資系企業や女性に人気の客室乗務員や旅行代理店などに就職を考えている人にとっては 英語力は非常に重要で、TOEICのスコアが高ければそれだけアピールにもなります。
社員向けにTOEICテストを導入している企業は年々増えている状況で、社員の採用にTOEICの スコアを考慮している企業や将来的に考慮したいという企業は増えています。
TOEICのスコアは学生時代に英語を勉強してきた、頑張ったという証拠になりますし、就職の履歴書 だけでなく、面接でアピールするのにもいい材料にもなるはずです。
TOEICテスト(IP)を導入している企業
JTBグループ、資生堂、ANA(全日本空輸)、三菱東京UFJ銀行、JAL(日本航空) 、みずほFG 、三井住友銀行 、トヨタ自動車 、ソニー 、カゴメ 、シャープ 、日立製作所 サントリー 、松下電器産業 、三菱重工業 、本田技研工業
企業が新入社員に期待するスコアは400〜500点程度です。そのため英語力をアピールするつもりなら その倍の750〜900点ぐらいはないとアピールにはなりません。
新卒の段階ではそれほどTOEICのスコアそのものが重要視されることはないのですが、 入社してからは昇給や昇進、海外赴任などにTOEICのスコアが判断材料になるケースがほとんどです。
だからこそ、
・記憶力もよく、時間もある学生時代のうちに英語を勉強しておくことが大事
なんです。英語力があると、選べるキャリアの幅が広がりますし、必ず役に立ちます。
当サイトでおすすめの1000時間ヒアリングマラソンも本格派のリスニング教材であるからこそ マスターするには、時間がかかりますし、学生のうちに勉強しておいてほしいものです。
社会人になってからでは、時間がない状況で英語を勉強しないといけないので大変ですからね。
ヒアリングマラソンと英語レベル
アルクのヒアリングマラソンはレベル別に種類があります。
・「ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo」・・・初級者向け。聞き取りのコツを掴む
・「ヒアリングマラソン中級コース」・・・TOEIC450点〜英検準2級程度。実生活レベルの英語を身に付ける。
・「1000時間ヒアリングマラソン」・・・TOEIC550点〜英検2級。中級者以上の本気で英語を身に付けたい人向け
・「ヒアリングマラソン ビジネス」・・・TOEIC500点〜英検準2級。ビジネスマン向け
履歴書にTOEICの点数を書けるレベルになるなら「1000時間ヒアリングマラソン」で十分です。
英語は学生時代にマスターしておきたいものです。
これからの時代は英語が必須です。インターネットなど世界とつながっている現代では英語ができるか
できないかでまったく仕事の質も量も変ってきます。
お隣の韓国ではすでに一流企業ではTOEICのスコアによる足きりも就職活動では普通に行われており、
800点が最低ラインともいわれています。日本とはえらい差がありますよね。
日本では最低でも400〜500点ということですが、履歴書で足きりされるということはあまりないです。
しかし、入社してからは徹底的に英語の研修が行われるのが日本の一流企業です。出世できるかできないか
は英語力にかかってくるといわれていますから学生のうちに勉強しておいたほうがいいでしょう。
アルクの1000時間ヒアリングマラソンです。延べ100万人以上が使用し、多くの企業で研修用教材と
して採用されているように本物の実力が身につく英語教材です。
TOEIC対策はもちろん仕事で英語を使うという人にもおすすめです。